スカイ・クロラをいっそう楽しむ!について
映画「スカイ・クロラ」をいっそう楽しむための情報をお届けします。スカイ・クロラについて
スカイ・クロラ(The Sky Crawlers)は、森博嗣の小説、および同作品を初めとする小説シリーズ。2008年8月に押井守による映画が公開された。
近未来を舞台にした、戦闘機パイロットを主人公とするSF作品。
スカイ・クロラの原作シリーズについて
刊行順では1作目は「スカイ・クロラ」だが、時系列順に並べ替えると「ナ・バ・テア」
「ダウン・ツ・ヘヴン」
「フラッタ・リンツ・ライフ」
「クレィドゥ・ザ・スカイ」
「スカイ・クロラ」
となる。
筆者の森博嗣によれば「どの巻から読んでも良い」と語っている。
映画「スカイ・クロラ」の声優について
月刊誌「創」7月号の記事によれば、押井守監督は声のキャスティングについて以下のように語ったということだ。『アニメ映画に限らず、日本映画全体が、旬の役者さんを主演にする傾向にあります。極論すれば、役者の事務所の都合でスケジュールも脚本も決まる。僕が今まで声優さんしか使わなかったのは、それがアニメーションにとって有効だと思ったからです。自分の生理とは違う動きに、自分の呼吸を乗せていくというという独特の技術を、声優さんは持っているんです。
でもね、今回の作品を声優さんばかりのキャスティングで成立させられるかと言われたら、それは出来ないんですよ。十代後半のキャラクターというのは、実は日本の声優さんでもっとも手薄なんです。頭数はあっても、同じタイプのキャラクターしか演じられない。週に90本といわれるアニメの中で、極論すると80〜90%ぐらいのことが全部同じなんですよ。女の子のキャラクターでいえば、3種類ぐらいしかない。それはもうわかってたんです。音響監督も「今の声優さんには、たぶん無理でしょう」。じゃあ、オーディションをやって若手声優を抜擢しようかというと、音響監督は「それもあまり期待しないでくれ」と言うんです。だから、もともと選択肢があったわけじゃない。それなりに存在感もあり、演技力もある役者を使うしかない。たとえ苦労することになっても。』
と言うわけで、 菊地凛子、加瀬亮、谷原章介、栗山千明らが抜擢されたようだ。
原作シリーズ
| ・オフィシャルガイド |
声優
| ・菊地凛子 | ・加瀬亮 | ・谷原章介 | ・栗山千明 |
サウンド
| ・サウンド |
原作者
| ・森博嗣 |
映画監督
| ・押井守 | ・押井印 |
バセットハウンド
| ・スカイ・クロラのバセットハウンド |
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